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お隣は...。

お隣のクラブはユースの日程と会場を今年も変更してきた。

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Jユースサハラカップ2005 第13回Jリーグユース選手権大会のキックオフ時刻決定、開催日・キックオフ時刻・試合会場の変更を下記の通りお知らせいたします。

ガンバ vs ヴィッセル神戸

    『変更前』      『変更後』
【日時】10/23(日)13:00 → 10/22(土) 17:00

【会場】ガンバグランド  → 万博※

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つまり同日の14:00から万博陸上競技場で行われるJ1リーグ第28節 ガンバ vs 大分トリニータの後座試合に変更になった訳です。


ウチの場合は日程も会場も開始時刻も『変更は出来ない』の一点張りなのに・・・悔しくて仕方ない、この差はなんだ???
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...。

先週の土曜日(7/16)に回答書を受け取ってきましたので要望書と共に公開致します。


【今回の感想】

今回の要望書について担当してくださった清水広報はとても誠意をもって対応して下さったのでとても感謝しています。

ただ私の肌で感じた感想を言うと社内全体が『下部組織に興味が無い』という感じを受けました。
育成は西村GMや育成スタッフへ『丸投げ』してる感じでクラブから『セレッソ大阪を下部組織から夢のあるクラブにしていこう!』といった概念とかは残念ながら全く感じとる事は出来ませんでした。


そらそうだ、興味がないのだから...。


私に言わすと『愛が足りない、セレッソへの愛が足りない』と思えて仕方ないです。
W杯も行われた日本有数のスタジアムをホームグラウンドとして使用しておきながらこれを下部組織には使わせないなんて余りにも勿体ないです。

クラブの方針であろう『長居スタジアムでやりたければ決勝に出ろ!』というのは私にしてみれは考え方が古すぎる。

まるで『クラブ活動中は水を飲むな!』みたいな古すぎる考え方だ。

有望な選手を下部組織に入れる為には将来性の有る、夢の有る方法をとって行くべきなのに育成スタッフに頼りきっているの今のままでは明らかにダメだろう。(今回のU-15の選手達がブラジルに行ったのもそうだが、理想は3人ではなくチーム単位での武者修行。親御さん達の不平不満も心配だ)

U-15の本当にプロサッカー選手を目指している子達が広島ユースやガンバユースから引き抜きを受けた際どうなってしまうのだろうか?引き止める事の出来る要素がセレッソにはあるのだろうか?

貴志前監督も含め、今の育成スタッフは最高だ。

だからこそ大阪フットボールクラブ株式会社はもっと下部組織に注力し、もっと下部組織も愛して欲しいと思う。
私は『セレッソU-18の公式戦を長居スタジアムで開催しよう!』コレを諦めるつもりはない。
この先も違う切り口を探して行くつもりだ。

回答書

                      平成17年7月13日

藤畑 芳郎 様

                    大阪サッカークラブ株式会社


拝啓

幣クラブに対しいつも暖かいご声援を頂き誠にありがとうございます。
さて、平成17年7月8日に幣クラブにお届けいただいた「ユースサハラカップ2005長居スタジアム開催に関する要望書」について、クラブの見解をお伝えいたします。

幣クラブは、サポーターの皆様からのこの種の要望書に関しましては、一切受領しない方針です。
ですから、ご要望に関する個々の回答も致しかねます。
クラブの活動に対する個々の説明につきましては、他クラブへの機密保持の観点から、そしてサポーターの皆様から寄せられるすべてのご意見、ご要望に対して回答することは、物理的にも不可能であるため、平等性の観点からも、内容の如何に関わらず、すべてを受け取らないという方針をとらせていただいておりますので、何卒ご理解の程をお願い申し上げます。
尚、サポーターの皆様に幣クラブの方針の概略を説明し、ご質問にお答えする場と致しましては、サポーターズコンベンションを来シーズン開幕前に予定しておりますので、ご出席頂き、幣クラブへのご理解を深めていただければ幸いです。

以上の理由により、お持ち頂いた要望書をお返し申し上げます。

今後ともサポーターの皆様の変わらぬご声援をお願い申し上げます。

 
                                         敬具

要望書

                        2005年7月7日

「Jユースサハラカップ2005 長居スタジアム開催に関する要望書」

大阪サッカークラブ株式会社

社長 出原 弘之 様
                   
                   セレッソ大阪 サポーター有志
                      代表者 藤畑 芳郎

 拝啓

日頃はセレッソ大阪の試合開催にあたり、ファン・サポーターが快適に観戦できるよう、ご配慮、ご尽力いただきありがとうございます。


さて、本年開催されているJユースサハラカップ2005(以下、Jユースカップと略す)の日程において、10月30日(日)のサンフレッチェ広島戦、並びに11月20日(日)のサガン鳥栖戦は、トップの試合日程と重なっております。

現在、左記2試合については試合会場が未定であり、長居スタジアムにおいて、トップの試合との合同開催が可能だと考えます。

私達は、以下の理由から、この2試合をトップチームの前座試合または後座試合という位置づけのもと、長居スタジアムでの試合実施していただけるよう強く要望いたします。

下記の趣旨のご理解と、実現に向けた前向きに検討を、何卒よろしくお願い申し上げます。


1.Jユースカップの試合をトップの後座試合として長居スタジアムで実施することで、普段ユースの試合を観ていない人が多数、ユースの試合を観戦することと思います。
それがきっかけで、多くの方がセレッソ大阪の下部組織に対する強い興味・関心を抱くようになるのではないでしょうか。
一人でも多くのファン・サポーターが下部組織に対する認識を深め、サポートしていくようになることは、下部組織の強化を重点目標として掲げているセレッソ大阪にとって、大きなアドバンテージになるものと確信しております。


2.Jユースカップの試合は、私達ファン・サポーターだけではなく、U-15やU-12に所属する選手達、更にはサッカー選手を夢見る多くの子供達も観戦します。
長居スタジアムで戦う先輩達の光景を目の当たりにすることで、彼らはこの素晴らしいスタジアムで試合を行うことへの強い憧れを抱き、セレッソ大阪に対する愛着をより深くすることでしょう。
セレッソ大阪を愛する子供たちの中から優秀なサッカー選手が出てくることは、そのまま下部組織の強化に直結することを意味します。


3.Jクラブの下部組織の選手達には、インターハイや冬の高校選手権のような華やかな舞台は用意されていません。
また、本大会は現所属の選手にとっては、セレッソユース所属での最後の大会であり、長居スタジアムは晴れ舞台としてふさわしいのではないでしょうか(万一予選敗退の場合は、鳥栖ユース戦が彼らにとってセレッソユースでの最後の試合となります)。
数多くの高校・クラブチームの中から、セレッソ大阪でサッカーをすることを選び、セレッソ大阪の一員として誇りを持って戦う選手達に、たとえ年に一回でも素晴らしい舞台を用意してあげたい、と心から思います。選手一人一人を大切にする思いやりが、サッカー少年達にとっての大きな魅力となり、ゆくゆくはセレッソ大阪繁栄の礎になってゆくのだと思えてなりません。


4.セレッソユースのホームゲームは通常、南津守練習場で行われております。ご承知の通り、南津守練習場は住宅地の近隣という理由で、鳴り物での応援、横断幕の掲示等が禁止されており、いわゆるホームの応援の雰囲気が出しにくい状況です。
強豪の広島ユース戦、予選突破がかかる可能性がある鳥栖ユース戦、共に重要な試合であり、多くのサポーターの応援によるホームアドバンテージの創出が絶対必要であると考えます。

5.Jユースカップの長居スタジアムでの開催は、セレッソ大阪がクラブとして掲げている活動目標「大阪そして日本を代表し市民に深く愛される市民チームとしての定着。」「指導者の育成による地域サッカーレベルの向上。」を多くの人に示す、絶好の機会とも考えます。

なお、開催にあたっては、有志によるボランティア(場内清掃、後片付け)等、可能な限りの協力を惜しまない所存であります。

繰り返しになりますが、Jユースカップ長居スタジアム開催の実現に向け、何卒よろしくお願いいたします。

なお、ボランティア人員の調整等に時間を要すると思いますので、誠に勝手ではありますが、05年7月14日までに、本要望書についてのご回答をお願いいたします。

末筆になりますが、セレッソ大阪の益々の発展と活躍を祈念する共に、今後、より一層のサポートをお約束いたします。

                                敬具


セレッソ大阪サポーター有志 代表者署名

ダンマク製作について

『回答書が届く前に掲出するのは如何なものか?』

との声もあり回答書が届くまでの間、製作は凍結したいと考えてます。

ダンマク製作中止

明日の天気予報は雨の為、予定していたダンマク製作は中止致します。

ダンマク製作

今週の日曜、7/10(日)にユース長居開催に関するダンマクを高槻でのユースの応援から帰ってきてから長居公園で作る事にしました。

沢山のセレッソサポーターの方に今回の事例を少しでも興味を抱いて欲しいので7/13(水)のトップの試合より掲出する予定です。

要望書提出

本日の夜7時頃に大阪フットボールクラブ事務局へ『Jユースカップ長居開催に関する要望書』を手渡してきました。

アポを取る為の電話をした際、電話対応をして下さったのが清水広報でしたので出原社長の代理として清水広報に要望書を手渡しました。

要望書

この要望書への回答書が届き次第、要望書の全内容と回答書の全内容をこのブログにて公開したいと思います。

現状報告

今時点での考えでは公式掲示板での書き込みやゲリラ的な方法に加えて、大阪フットボールクラブに対して『要望書』を作成し手渡して正式に我々の要望をクラブに伝えたいと考えています。


長居開催でのデメリット

コメント欄に長居スタジアムで開催すると起こりえるデメリットを書き込んで下さい。

長居開催のメリット

コメント欄に長居スタジアムで開催すると得る事の出来るメリットを書き込んで下さい。

実現に向けて。

『私達に何が出来るのか?』を相談し実行するためにアイデアをコメント欄に書き込み願います。

事の発端を説明します。

No. 1/30
セレッソU-18の試合を長居スタジアムで!!
投稿者: afuro | 日時: 2005/05/25/20:53

先日Jリーグの第24節以降の土日分散開催の詳細が決定しました。


その中で

10月30日 (日)鹿島アントラーズ戦



11月20日 (日)川崎フロンターレ戦


がU-18のJユースカップ予選と日程が重なっています。


10/30(日) サンフレッチェ広島 南津守

11/20(日) サガン鳥栖 南津守


この2試合の会場を南津守からトップ試合が行われる長居スタジアムに変更出来ないものだろうか?
トップの前座でも後座でもどちらでも構わない。

ユース世代最強の広島ユース戦と予選最終節の鳥栖ユース戦をホームアドバンテージを得る為にも我らがホーム、長居スタジアムで是非とも開催して欲しい!

ホームアドバンテージの為だけで無く、U-18の選手達にとっても素晴らしい経験になるだろうし今後への財産になると思います。

お隣のクラブは何年も前からトップの後座試合でJユースカップ予選を行っている。
我らがセレッソも十分可能なのではないだろうか?
ダービーではキックオフ5時間前に開門出来たのだから前座試合も可能だと思う。

例年通りだとJユースカップ本戦は地元長居での試合になると思います。
予選を突破し本戦出場するためにも是非ともセレッソU-18の試合を長居スタジアムで!!

出原社長お願い致します。

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